社長のひとりごと
- 2025/12/31
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大晦日に娘からのプレゼント。
今年一年、皆々様にお世話になりました。弊社も、29日に仕事納めをさせて頂き、会社の供養塔に全員で参拝出来ました。有難い事です。今日から、下関在住の娘家族が、拙宅に参りました。曹洞宗の著名な僧侶、枡野俊明師の監修の本をプレゼントしてくれました。禅語を網羅した素敵な書籍です。感謝。



- 2025/12/20
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戦後八十年にあたり。
仏教興隆
世界平和
国家安泰
上記が、この世に生かされている民として、祈願すべき根本だと思います。勿論、仏教のみならず、他宗教に置き換える方々がおいでになられるのは理解しています。
世界で唯一の被爆国である日本の民に、ご紹介したい歌があります。
円覚寺元管長であられた平等軒老大師のものです。
今の他国と紛争無く、暮らせているのは、昭和天皇の限りなく広い、何処までも及ぶ恩恵を国民生活の上に頂き、まことに御礼の申し上げようも、お返しのしようもないと言う事を、今一度、立ち止まって、肝に銘ずるべきだと、強く思う、今日この頃であります。


- 2025/12/17
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山茶花が一輪咲きました。
弊社の拙底の、山茶花が花開きました。毎年、決まって、この時期に先初めて、年明けから暫くは、咲き乱れます。最初の一輪を眺めるのが好きです。今年も終わりだなぁと言う思いと、生命の輝きを感じさせてくれます。
寒松軒老大師の『花語らず』の歌碑を社屋を建築した折に、設置した父の色んな思いを偲びつつ、至福の時を過ごせる時季であります。合掌。



- 2025/12/13
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京都新聞情報ガイドにて紹介されました。
弊社の湯浅社員の尽力で、墨蹟日暦が紹介されました。大きな取扱いで嬉しいです。今後も、墨蹟日暦の認知度を高める地道な努力をしていきたいと思います。12月12日朝刊。

- 2025/12/12
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現在への苦言。
茶禅一如日暦の、師走の締めの墨蹟は、大井際断老大師の『静観』である。自己の現在を客観的に見つめて、明年に活かしてもらえたらと思います。
わが日本国も、外国問題において大切にしたい言葉だと思います。







