社長のひとりごと
- 2026/04/02
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本来空寂という禅語
午前中に、『本来空寂』という禅語を初めて調べていました。大まかな語意しか捉えてないですが、この世に生を受け、人間らしく生き抜いていく事の大切さ、充実した人間らしい歩みを進む為の対人関係を頭に過らせていた時に、致知が送られてきて、(巻頭の言葉)青山俊董老大師の『一国は一人の為に興る 先賢は後愚の為に廃る』コラムを拝読させて頂き、自分なりに結びつくところが有り、勉強になりました。老大師に感謝です。

- 2026/04/01
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ベイスターズ 今期初勝利!
先週の金曜日、浜スタでの開幕シリーズ、Sに、まさかの3連敗を喫し、昨日も、ほぼ優勝は揺るぎないTに完敗しての今日の試合、新外国人投手コックスが、昨年まで在籍していたケイに負けずとも劣らない好投をして、筒香、佐野の初回の先制タイムリーに続き、宮崎のHRと優位にゲームを進めて、復活を期す山崎が危なげなく終わらせました。
相川新監督の初勝利を嬉しく思います。今日はスポーツニュースを初めて観られます。




- 2026/04/01
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四月春本番
桜満開の時候となりました。このところ雨が多いですが、本日午前は、雨の合間の曇り空と言ったとこでしょう。今月の墨蹟『春風』は、永源寺管長 道前慈明老大師が渾身の力を込めて揮毫して下さった墨蹟だと拝察し、一ヶ月の間感謝の気持ちを持って拝する所存です。外に出た時、頬に春風を心地よく感じました。

- 2026/03/30
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大悲閣千光寺に拝山
嵐山の中腹にある絶景スポットとして、京都市内を展望出来る大悲閣 千光寺に初めて参じました。会社の朝礼を済ませて、拙宅に戻り、徒歩で1時間強かけて辿り着きました。私達、嵯峨の住民にとって、偉人である角倉了以が大堰川の開削工事で亡くなった人々の菩提を弔う為に建立された禅宗寺院であります。辱くなくも、年末に、この数年、住職様が日本の心墨蹟日暦を沢山の数量を弊社まで、ご自分で運転されてお越し下さり、お持ち帰り頂いてます。確かに私達が知っている公道では、寺の前までは進入出来ないので、気遣ってくださってるんだと思います。是非とも御礼方々、拝山したくて、念願が叶った次第です。
アポイントもとらずに参りましたら、16名の米国人ツアーに、通訳を通して禅を解いてられました。スタッフの誘導で、ご一緒させて頂くご縁を頂きました。坐禅と茶礼をはさみ、貴重な体験でした。公案の一端を紹介されて、富士山の様に自分自身が大きな人間になって下さいと締めくくられました。散会になった後に、住職様に御礼を申し述べられ有意義な時間でした。合掌



- 2026/03/23
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鎌倉出張
昨日は、円覚寺と建長寺に拝山しました。久しぶりに、時間があったので、鎌倉駅から、建長寺まで、ぶらぶら歩いてみました。道元禅師の顕彰碑に手を合わせる事が出来ました。
弊社の曹洞の墨蹟『禅のこころ』の収益の一部は、近畿管区管轄の比叡山横川の、道元禅師遺蹟顕彰碑の護持の為に当てられています。合掌。








