社長のひとりごと

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  • SENSHIN日記 by社長

社長のひとりごと

2022/05/05
こどもの日に因み。

GWの前半は、下関方面にて、娘夫婦にお世話になり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。後半は、拙宅でゆっくりしてます。昨日から、腰痛が出始めたので、安静にしてました。少し痛みも和らぎ、GW最終日は、散歩に出ました。最後に、最寄りの寺院である嵯峨釈迦堂に参じました。私が幼稚園に通ってた55年前に、おじいちゃんが他界し、墓地が釈迦堂に建立されたのが、仏縁の始まりです。当時の事は鮮明に憶えています。お墓というものを意識した第一歩です。それから、幾度となくお参りしたり、母校の嵯峨中学の名物行事の愛宕登山競争の出発場所であり、嵯峨のお松明に見物に来たり、子どもの頃の思い出は数知れません。











本日、本堂にお参りして、見上げると、萬福寺の開山隠元禅師の『栴檀瑞像』と揮毫された大額に目を奪われました。どういう縁起で掲げられてるのか調べてみようと思います。子供の頃を懐かしみ、寄ってみたんですが、今まで、ボケっと参じてた事を恥じると共に、今後は、童心を持ち合わせながらも、心眼を開きたいと思います。合掌。

2022/05/02
偉大なる大先輩。

令和四年四月二十三日に、わかさスタジアムの前に、衣笠祥雄氏の銅像が建立されて、除幕式が挙行されました。発案、実行されたのは、衣笠氏と中学時代に野球部で共に汗を流された北村孝次氏です。北村氏とは、親子二代に渡ってご縁があり、平素よりお世話になっております。衣笠氏が逝去されたのをネットニュースで知り、北村氏にメールしたら、北村氏は、急遽、衣笠邸に向かわれる新幹線の道中でありました。その後、北村氏より、銅像建立の企画を拝聴して、デザインを作家と、幾度となく打ち合わせをされてる最中に、コロナ禍となり、動向を陰ながら気にはしておりました。人脈が広く、バイタリティの有る北村氏ならではでしょう。お披露目されました。北村氏以外では無し得なかった事業です。終始、謙虚な募金活動に接して勉強になりました。七年前の雨の土曜日に、野球中継が中止となり、ふらっと、北村さんの店に入って来られ、『北村の顔でも、観ようと思って来たよ。』と言われ、平安高校硬式野球部の大先輩を、北村氏から紹介頂き、暫し、ベイスターズのチーム状況を話して頂いた一時は、至福の時間でした。



鉄人衣笠祥雄氏のフルスイングの御姿は、これからの野球少年に夢を与えると信じております。合掌。










2022/04/29
童心に還る。

久しぶりに、孫との再開、ウルトラマンシリーズは、色褪せてません。50年以上、子供に支持されてるのは素晴らしいです。孫に教わりながら遊びました。




2022/04/27
京都学受講しました。

京都芸術大学での、京都学を受講してきました。講師は、弊社の一隅を照らそう染筆日暦に、来年度にお出まし下さる光永圓道阿闍梨です。題目は、『千日回峰行を生きる』でした。3月に初めて相見させて頂き、お人柄に惹きつけられ、受講をさせて頂いた次第です。



回峰行の目的は、仏様に花を供える事で、山を歩くのは、その為の手段であり、歩いていても、歩行禅と言い、歩きながらも、上半身を曲げことはなく、坐禅を意識されてるそうです。



回峰行は、九百七十五日をもって、千日と成し、残りの二十五日は、生涯の修行をせよとの行不退を促すものらしいです。信長の比叡山の焼き討ち以来、回峰行を満行されたのは五十一人しかおられず、今後、回峰行を志す若い修行僧には後姿を観てほしいと言われました。最後に、満行されてからの、自身の哲学を教授して下さいました。それは心に刻みたいと思います。




2022/04/26
創業51年。

弊社は、創立50年を今年に迎えますが、創業となると、51年となります。自宅に、小さな看板を掲げて、父と母、隣りに住んでられた大学生を、電話番及び郵便物の受け取りの為に居て頂き、帳面は母が管理、記入しての船出でした。創立して、会社を他所に移してからは、母が手伝う事はありませんでしたが、母の協力無しでは、創立は出来ませんでした。











今日は、母の命日でして、墓参りをして、感謝を込めて、手を合わせてきました。