社長のひとりごと
- 2025/07/10
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弊社の改革。
日暦の現物がまだ完成していない、この時期は、制作ニュースとしてのご案内を毎年させて頂いてます。近年は『ゆうメール』として、郵便局が配達する形態をとっており、すっかり定着しています。従来は、封筒に入れてお届けしてましたが、郵便料金の値上げが尋常でなく、変革が必要となりました。今年より、封入する必要のない圧着仕様のカタログにさせて頂きました。重量の問題もあり、情報をギュッと押し込めた内容になっております。創意工夫無くして、未来はないようです。
- 2025/07/09
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茶禅一如八月。
寶積玄承老大師の墨蹟です。曹洞の墨蹟と同じく『竹』の語句になりました。老大師は、昨年に、花園大学を退官されました。長年に渡り、花園大学の根幹である『禅』の教育、指導にあたられて、薫陶を受けられた方には、今の臨済界をリードされる面々も多々おられます。霊西交流にも、長年に渡り、足跡を残された我が国を代表する禅僧であられます。
- 2025/07/08
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辱くも来社下さいました。
建仁寺法務部長.禅居庵住職の上松正宗和尚が拙社にお運び下さいました。先住職の時にご縁を頂き、御自坊の役員をさせてもらってますので、いつも御指導を賜ってます。以前に購入した夏物作務衣を、初めて着てお待ち申し上げました。
- 2025/07/08
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夏の禅語の定番。
今月の『禅のこころ』曹洞の墨蹟は、総持寺西堂の青山俊董老大師の「竹 為君葉々起清風」であります。老大師には、数年前に、私の思慮不足で、ご迷惑をお掛けした事が有りました。しかし、老大師のお計らいで、救って頂きました。三年前に、塩尻の無量寺にて相見をお許し下さった折には、茶道のお話しを和かに話して下さいました。出版された茶道にまつわる図版を数冊頂きました。茶禅一如と言いますが、当に実践されている禅僧であられるのは周知の通りです。その後、体調を崩された事も有られたと聞きますが不屈の精神で元気でお過ごしのことを大慶に存じます。相対する人に、清風の如く心に風を通して下さるのが老大師の禅風だと考えてます。
- 2025/07/07
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辱くも新刊書籍 恵贈賜る。
本日、青松軒老大師より、新刊書籍を送って下さいました。色々な角度から、禅を旗頭に我々の日常生活に佛心の大切さが染み渡るように、講演、シンポジウム、書籍等でお示し下さっています。それも、本山管長職のみならず、重要なご法務を兼務されてる中です。誠に頭が下がります。
早速に拝読させて頂きたいと思います。感謝。