社長のひとりごと

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社長のひとりごと

2025/08/16
長嶋茂雄記念セレモニー

伝統の巨人阪神戦にて、阪神に完敗後に、長嶋氏に縁の有るOBと背番号3の現役監督、コーチ、選手一同にて、『3』の人文字を作る追悼の意を示されました。勝利が何よりの御供養だったと思いますが、遠い昔の巨人ファンとしては、懐かしいOBの方々のお姿を拝せて良かったです。合掌。



















2025/08/08
白雲流水

青松軒老大師より、色紙を拝受しました。極暑の昨今に、心に涼風を通して頂けるようです。清々しい気持ちで、お盆を送れます。感謝。







2025/08/03
京都RC創立100周年青少年奉仕記念事業

昨日、京都RCと京都市立芸術大学との共催によるチャリティーコンサートが開催されました。同大学のご出身であられる世界史指揮者の佐渡裕氏と、音楽学部⚫︎大学院音楽研究科の学生さんとの共演でした。素晴らしい演奏を聴かせて頂き感激しました。演奏後の佐渡氏のお言葉にも感銘を受けました。『40年間、日本とヨーロッパ諸国を行き来する生活は困難な事も多いですが、音を感じて生きる身として、常に新しい発見、感動が有ります。』と言われたのが心に響きました。100周年の記念誌を作る委員会に配属しているので、演奏後の記者会見の模様も身近で拝見しましたが、『演奏後のリハーサルでは見た事のない笑顔を見れて嬉しかった。全ての人が、将来、音楽家を生業に出来る訳でもないだろうが、ここで学んだ事は、生涯の財産になるであろう』と語ってられました。ご自分の後輩に対する愛を強く感じました。生涯忘れる事の出来ない日となりました。
















2025/08/01
本日から葉月。

近藤博道老大師による『凛々孤風不自誇』見事な一行書です。



平成二年の墨蹟日暦において、天龍寺前管長の平田精耕老大師に揮毫して頂いてから、三十五年振りにお願いした書です。入社四年後に知った言葉ですが、禅語と言えるのか定かではないですが、先代は、この老大師には、この言葉を拝受したいと言う思いが強い人でした。平田老大師には、旧制中学の先輩ということもあり、とりわけ親しくご指導を受け賜っていたように思います。それ以来、私の脳裏には、ずっとこの語があり、近藤博道老大師に揮毫賜われた事は望外な喜びです。








2025/07/29
朱扇(3)

暑中お見舞い申し上げます。昨日の午後、車の外気温の表示は41度になってました。実際の気温は、表示より下回ると思いますがアスファルトの路上は、かなりの熱さだと思います。



清風をお届けします。円覚寺元管長の無影樹老大師の『清風入家宝』です。家族が暑さに負けずに、元気に「ただいま」と帰宅する幸せは、何にも代えられない家宝であるんだと考えます。合掌。