社長のひとりごと
- 2026/01/16
-
弘源寺 毘沙門天新年二ノ寅祈願法要
本日、寒さが緩んだ中、法要が厳修されました。田原義宣和尚の法話が勉強になりました。午年に因み、和尚の師匠であられる白水敬山老大師が、和尚の修行時代、凡そ60年前に、言われた話しを紹介して下さいました。馬には、数種の馬がいで、鞭を入れる前に走り出す馬、鞭が触れただけで走り出す馬、鞭の痛さが骨の髄までしみてから走り出す馬があるそうです。小生は、せっかちで、よく考えずに物事を進める悪癖が有ります。
今年は、鞭が入って、それ相応の痛みを感じて走りだすのを、年始の誓いにしたいと思った次第です。
心随萬境轉
轉處実能幽
を実践することを第一に考えて参ります。
- 2026/01/10
-
禅居庵新年祭
11時より、大般若法要が厳修され、その後も、沢山のお参りの人は絶えることなく、21時過ぎまで境内は活気に満ちていました。お手伝いをさせて頂ける仏縁に感謝です。合掌。

- 2026/01/09
-
禅居庵新年祭
毎年、荷担をさせて頂いている新年祭の一日目です。





- 2025/12/31
-
大晦日に娘からのプレゼント。
今年一年、皆々様にお世話になりました。弊社も、29日に仕事納めをさせて頂き、会社の供養塔に全員で参拝出来ました。有難い事です。今日から、下関在住の娘家族が、拙宅に参りました。曹洞宗の著名な僧侶、枡野俊明師の監修の本をプレゼントしてくれました。禅語を網羅した素敵な書籍です。感謝。



- 2025/12/20
-
戦後八十年にあたり。
仏教興隆
世界平和
国家安泰
上記が、この世に生かされている民として、祈願すべき根本だと思います。勿論、仏教のみならず、他宗教に置き換える方々がおいでになられるのは理解しています。
世界で唯一の被爆国である日本の民に、ご紹介したい歌があります。
円覚寺元管長であられた平等軒老大師のものです。
今の他国と紛争無く、暮らせているのは、昭和天皇の限りなく広い、何処までも及ぶ恩恵を国民生活の上に頂き、まことに御礼の申し上げようも、お返しのしようもないと言う事を、今一度、立ち止まって、肝に銘ずるべきだと、強く思う、今日この頃であります。








