社長のひとりごと
- 2026/03/03
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素晴らしい対談を拝読
本日、縁あって月刊誌『致知』が届きました。その中の青松軒老大師と千 宗室様との対談記事は有難いものでした。家元は、京都ロータリークラブでご一緒させて頂いており、共にご面識が有ります。月日が経つのは、早いもので、栽松軒老大師が遷化され、七回忌にあたると再認識して感慨深いです。軽々に記事内容は書けませんが、老大師のお言葉を拝見して、私自身に大きな宿題を授けて頂いたキモチになっております。
2003年に栽松軒老大師と撮らせて頂いた唯一の写真と、沢山に拝受した色紙の中から、数枚と、手紙の書き方を注意されたのは数知れず、バカ息子に端的に指摘して下さった注意書きを紹介させて頂きます。合掌。





- 2026/03/01
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三月になりました。
この世の中を、生命の輝きを失わずに生き抜く極意のような墨蹟です。


- 2026/02/27
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念願の萬寿寺拝山
以前に、『禅画報』を発刊してた時に、墨蹟を紹介させて頂くコーナーが有りました。若かった私は、急にご連絡をして、妙興寺の故挟間宗儀老大師を訪ねました。願いを聞き入れて頂き、その後も、可愛がって頂き、大阪の寺院の坐禅会にも通い、高野山に、泊まり掛けで、河野宗寛老大師の仏塔拝山にも一宮の篤信者の方々と行かせてもらいました。その当時に、拝受した河野宗寛老大師の『一禅僧の自伝』を拝読して、いつかは、萬寿寺に参りたいと思っていました。それから、30年以上を経過して、昨年の末ごろに
宗教新聞にて、佐々木道一老大師が講演にて、坐禅について語られたトピックスが記事に有り、感銘を受けました。(詳細は控えます)禅文化研究所の会にて、登壇されて挨拶をされたのをお聞きした事は有りましたが初めての相見をお許し頂いた次第です。坐禅、これからの修行道場の在り方、修行僧への期待等を拝聴して、至福の時間でした。来年度の『茶禅一如』に、墨蹟を掲載をも、曲げてお許し賜りました。感謝。合掌。



- 2026/02/18
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大乗寺拝山
二年ぶりの松山でしたが、レトロ感の有った駅舎は無くなり、数年後には、近代的なステーションが完成することでしょう。
禅文化の最新号で、『白隠フォーラムin宇和島』の盛況を知り、大乗寺と白隠禅師の関係を知り、心新たに、大乗寺様により敬意を持ち、山門をくぐり、露香室老大師と相見させて頂きました。門前の川のせせらぎは穏やかで、松山からの電車の車窓から観る海がご褒美だと思ってますが、素晴らしかったです。最高のひと時でした。




- 2026/02/12
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国泰寺拝山
2年振りに拝山させて頂きました。
虚室老大師も、ご壮健のご様子で何よりでした。涅槃団子を頂戴しました。厄除けにもなり、富山に春の訪れを知らせる物でもあるそうです。
仏壇にお供えしてから頂戴しようと思います。感謝。









