社長のひとりごと
- 2026/02/27
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念願の萬寿寺拝山
以前に、『禅画報』を発刊してた時に、墨蹟を紹介させて頂くコーナーが有りました。若かった私は、急にご連絡をして、妙興寺の故挟間宗儀老大師を訪ねました。願いを聞き入れて頂き、その後も、可愛がって頂き、大阪の寺院の坐禅会にも通い、高野山に、泊まり掛けで、河野宗寛老大師の仏塔拝山にも一宮の篤信者の方々と行かせてもらいました。その当時に、拝受した河野宗寛老大師の『一禅僧の自伝』を拝読して、いつかは、萬寿寺に参りたいと思っていました。それから、30年以上を経過して、昨年の末ごろに
宗教新聞にて、佐々木道一老大師が講演にて、坐禅について語られたトピックスが記事に有り、感銘を受けました。(詳細は控えます)禅文化研究所の会にて、登壇されて挨拶をされたのをお聞きした事は有りましたが初めての相見をお許し頂いた次第です。坐禅、これからの修行道場の在り方、修行僧への期待等を拝聴して、至福の時間でした。来年度の『茶禅一如』に、墨蹟を掲載をも、曲げてお許し賜りました。感謝。合掌。



- 2026/02/18
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大乗寺拝山
二年ぶりの松山でしたが、レトロ感の有った駅舎は無くなり、数年後には、近代的なステーションが完成することでしょう。
禅文化の最新号で、『白隠フォーラムin宇和島』の盛況を知り、大乗寺と白隠禅師の関係を知り、心新たに、大乗寺様により敬意を持ち、山門をくぐり、露香室老大師と相見させて頂きました。門前の川のせせらぎは穏やかで、松山からの電車の車窓から観る海がご褒美だと思ってますが、素晴らしかったです。最高のひと時でした。




- 2026/02/12
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国泰寺拝山
2年振りに拝山させて頂きました。
虚室老大師も、ご壮健のご様子で何よりでした。涅槃団子を頂戴しました。厄除けにもなり、富山に春の訪れを知らせる物でもあるそうです。
仏壇にお供えしてから頂戴しようと思います。感謝。



- 2026/02/10
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素晴らしい墨蹟を拝見。
本日、相国僧堂にて、小林玄徳老大師との相見が許されました。相見の間の床の間の掛軸に目を奪われました。
本紙が僧堂内の蔵に巻いた状態で有ったのを、老大師が発見されて、最近、軸装されたものだとご説明を頂きました。揮毫者は、元相国寺派管長の無為室老大師です。没後、60年が経過してますので、奇跡的な発見と言えるでしょう。墨蹟が日の目を見る事になり良かったと思います。この掛軸を拝する事が出来た縁に感謝します。

山崎大耕老大師揮毫『忍徳一生寶』相国僧堂蔵。
- 2026/02/08
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雪の嵐山
休日の今日、昨年の4月生まれの孫に、初めての雪を観せに吹雪の中、渡月橋まで行きました。









