念願の萬寿寺拝山
念願の萬寿寺拝山
更新日:2026/02/27
以前に、『禅画報』を発刊してた時に、墨蹟を紹介させて頂くコーナーが有りました。若かった私は、急にご連絡をして、妙興寺の故挟間宗儀老大師を訪ねました。願いを聞き入れて頂き、その後も、可愛がって頂き、大阪の寺院の坐禅会にも通い、高野山に、泊まり掛けで、河野宗寛老大師の仏塔拝山にも一宮の篤信者の方々と行かせてもらいました。その当時に、拝受した河野宗寛老大師の『一禅僧の自伝』を拝読して、いつかは、萬寿寺に参りたいと思っていました。それから、30年以上を経過して、昨年の末ごろに
宗教新聞にて、佐々木道一老大師が講演にて、坐禅について語られたトピックスが記事に有り、感銘を受けました。(詳細は控えます)禅文化研究所の会にて、登壇されて挨拶をされたのをお聞きした事は有りましたが初めての相見をお許し頂いた次第です。坐禅、これからの修行道場の在り方、修行僧への期待等を拝聴して、至福の時間でした。来年度の『茶禅一如』に、墨蹟を掲載をも、曲げてお許し賜りました。感謝。合掌。



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