社長のひとりごと
- 2026/05/03
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松巖寺様の開山忌法要。
弊社の物故者の供養塔を管理して頂いている松巖寺に参じました。本堂前の庭園から、嵐山を臨む借景は、溢れかえっている外国人観光客を暫し忘れて、絶景であります。
私が入社する前に、前集瑞軒老大師と父のご縁で建立させて頂き、四十年、共に代替わりして、今に至る仏縁に感謝です。先は分かりませんが、今の時機を大切にしたいと切に思います。合掌。



- 2026/05/03
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五月になりました。
国泰寺の虚室老大師の墨蹟です。爽やかな語句です。
あまり、今後の事を考え過ぎずに、日々を逞しく威風堂々と歩み続けていく所存です。

- 2026/04/25
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魑魅魍魎会
2003年より、4人で始めた会です。昨夜、久しぶりに集まりました。
千家十職の釜師、裏千家業躰、名門割烹料理店主人、並以下の商売人の会です。歳はとりましたが、細く永く続いてます。話しの中心は健康についてになってきました。
今後、会の増員は考えてません。

- 2026/04/23
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町内の長年の懸案解決す。
十数年、空き家になってる住宅の松の木は、植樹70年以上と言われてましたが、大変、危険な状態で、幾度となく、歴代の町内会長が、京都市に掛け合いましたが、打開策がなく、放置状態でした。隣に住する方の被害は葉の散乱を元よりの事、根が隆起して、玄関の飛び石も捲れ上がってきました。
隣人は、弁護士をたてて、東京にいる親類を探し当て、伐採許可の念書を取って来られて、京都市の伐採の許可が下りた次第です。
社会問題である空き家の増加は、相続しても、得にならずと思えば、相続放棄が堂々巡りする負の流れが横行してるからです。自費で、ことの処理にあたられた隣人に感謝と敬意を表する次第です。臨済宗の各本山に植樹されてる松の木は手入れされ美しく、威風が際立ってますが、雑木化した松の木は観たくないです。皆さまの近隣にも有り得る問題だと思います。



- 2026/04/20
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建仁寺四頭茶会荷担
長年、させて頂いている堤給を、今年もさせて頂きました。そろそろ、若返りの時期にきているんだと思いますが、お声をお掛け頂いているのは嬉しいです。
春らしい良い一日でした。忠玄と言う屋号を、禅居庵先住職につけて頂かれた造園業でご活躍の井沢社長とツーショットです。










