社長のひとりごと

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  • SENSHIN日記 by社長

社長のひとりごと

2025/08/23
地蔵盆の新しい形態。

残暑尚厳しい毎日ですが、八月の末は、京都の街中では、各町内で地蔵盆が営まれ、子供たちは、お参りの他に、おやつをもらったり、工夫を凝らしたリクレーションを昼夜楽しむのが夏休み最後の楽しみです。しかし、私どもの町内のように、少子化で児童が少ない、猛暑で日中のお地蔵さん周辺での開催は危険であるとの事で地蔵盆の開催も出来ない町内が増えています。新しい試みで、お参りを室内に移して実施する事が、お坊さんのお引き回しで出来ました。感謝。












2025/08/19
訃報。

千玄室大宗匠が、8月14日に遷化されました。その日の午前中に京都RCの会員の方から連絡頂き驚きました。



京都RCは、百周年の式典まで、2か月を切り各委員会の事業も佳境を迎えています。そんな中、8月6日に千宗室お家元が、百周年の委員会にお運び下さり、大宗匠は入院されてるが、至って元気で心配なく、本日は、大宗匠に委員会に挨拶を頼まれたので参じた旨をお話し賜り、安堵しておりました。



小生も、記念誌委員会を担当してまして、5月28日には、冊子に掲載する対談の収録にも、出席賜り、今後のロータリーの歩みについて語って下さいました。帰り際に、御礼のご挨拶をしましたら、大宗匠が、『竹本君に聴かせる為に話したんだよ。』と、辱いお言葉を残されて、颯爽と会場を後にされました。対談においては、小生の思慮不足で、大宗匠にお叱りも賜った中、お時間を割愛賜ったので、感慨ひとしおでありました。これが最後の会話でした。



安らかにお眠り下さい。感謝。合掌
















2025/08/18
訃報。

今月の9日に、松栄堂の畑正高社長が遷化されたと、12日に松栄堂様から訃報が届き驚愕しました。71歳の若さで前日まで、お元気であられたとの事でした。弊社とのお取引は長く、先代社長からで、50年以上になります。



南禅僧堂の在家の方の集まりが開かれた際に、弊社の社長が当時の南虎室老大師に、『僧堂で物売りをしたのは、あなたが初めてや。』と言われたそうですが、日暦の販売をした際に、松栄堂の先代が購入して下さったのがルーツだと聞いております。それから、毎年、購入賜ってます。



そんなご縁のお陰で、平成16年の弊社のカタログ用に対談をさせて頂く機会を得ました。印象に残っているのは、座右の銘をお聞きした際に、『薫習っていう言葉があるんです。人は染まるべきものを選んでよい環境に身を置くことが大切だと説いてくれることばです。レベルの高い日常を得ることが重要です。私はそんな言葉が好きです。』と言われました。社長様の生業だけに留まらず、多方面てご活躍をされたのは、強い信念の上で、歩まれたもので有ったんだと改めて感じました。最後にお会いしたのは、妙心寺の臥吽庵老大師が遷化された際の斎会の時に、席が隣どうしになり、世間話をさせて頂いた7年前と記憶してます。



本日、告別式に参列してお別れをしてきました。畑社長のお人柄のおかげでしょう沢山の参列者、供花の数でありました。安らかにお眠り下さい。合掌















2025/08/16
五山送り火

本年も、雨の影響が有ったにも関わらず、五山の保存会の皆様のご努力で、無事に点火されて、事故なく消化までされたとの事でした。京都の者は、送り火を見届けて、心の中で手を合わせて、お盆の終わりとします。本年は死者の霊があの世に戻れられたと考えると同時に文字の美学にも思いを馳せました。私の恩師の上松正明師は、禅僧であり、書家であられました。恩師と飲み屋さんで、それぞれに『竹鶴』をボトルキープしている店がありました。ラベルを『竹本』に変えて下さり、勿論、ご自身のボトルも『上松』にされて驚いた事を懐かしく憶い出しました。合掌。







2025/08/16
ドラ1竹田祐投手デビュー戦初勝利!

社会人からの、入団で、即戦力を期待されて2軍戦でも、結果出せずに辛い日々だったと思いますが、先発予定のケイ投手の突如の腰痛の登録抹消にての巡ってきたデビュー戦。5回を3失点でまとめられたら良しと思ってましたが、7回無失点、散発3安打の快投!恐れ入りました。2軍時の登板よりも、球速も大幅アップし、素晴らしい制球力。立ち位置が変われば、それに応じた力量を発揮するタイプなんだと思います。