社長のひとりごと
- 2026/03/04
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WBC侍Japanの不安
昨夜の阪神タイガースとの練習試合を観ていて、勝敗は関係なく、調整遅れと、前回の優勝監督の栗山氏との、どっしり度が全く違う気がしました。チームの柱となる大谷選手との関係は言わずも知れた強固なもので有るの疑いの余地はありません。
現役時代の成績は、井端監督は打撃、守備共に、文句のつけようがない名選手でした。ただ、私の印象では、仕えた監督との揉め事が目立つ選手だったと記憶してます。栗山氏が、常に選手を信じ切るのを信条とされてたと書籍で拝読しました。選手時代の仕えた監督の影響が大きかったんでしょう。テレビに映る井端監督には、その部分は大丈夫なのかなと感じました。
前回同様の優勝を目指して、監督、選手、コーチ、スタッフ一丸となり頑張り抜いて頂きたい。
- 2026/03/03
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素晴らしい対談を拝読
本日、縁あって月刊誌『致知』が届きました。その中の青松軒老大師と千 宗室様との対談記事は有難いものでした。家元は、京都ロータリークラブでご一緒させて頂いており、共にご面識が有ります。月日が経つのは、早いもので、栽松軒老大師が遷化され、七回忌にあたると再認識して感慨深いです。軽々に記事内容は書けませんが、老大師のお言葉を拝見して、私自身に大きな宿題を授けて頂いたキモチになっております。
2003年に栽松軒老大師と撮らせて頂いた唯一の写真と、沢山に拝受した色紙の中から、数枚と、手紙の書き方を注意されたのは数知れず、バカ息子に端的に指摘して下さった注意書きを紹介させて頂きます。合掌。





- 2026/03/01
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三月になりました。
この世の中を、生命の輝きを失わずに生き抜く極意のような墨蹟です。


- 2026/02/27
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念願の萬寿寺拝山
以前に、『禅画報』を発刊してた時に、墨蹟を紹介させて頂くコーナーが有りました。若かった私は、急にご連絡をして、妙興寺の故挟間宗儀老大師を訪ねました。願いを聞き入れて頂き、その後も、可愛がって頂き、大阪の寺院の坐禅会にも通い、高野山に、泊まり掛けで、河野宗寛老大師の仏塔拝山にも一宮の篤信者の方々と行かせてもらいました。その当時に、拝受した河野宗寛老大師の『一禅僧の自伝』を拝読して、いつかは、萬寿寺に参りたいと思っていました。それから、30年以上を経過して、昨年の末ごろに
宗教新聞にて、佐々木道一老大師が講演にて、坐禅について語られたトピックスが記事に有り、感銘を受けました。(詳細は控えます)禅文化研究所の会にて、登壇されて挨拶をされたのをお聞きした事は有りましたが初めての相見をお許し頂いた次第です。坐禅、これからの修行道場の在り方、修行僧への期待等を拝聴して、至福の時間でした。来年度の『茶禅一如』に、墨蹟を掲載をも、曲げてお許し賜りました。感謝。合掌。



- 2026/02/18
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大乗寺拝山
二年ぶりの松山でしたが、レトロ感の有った駅舎は無くなり、数年後には、近代的なステーションが完成することでしょう。
禅文化の最新号で、『白隠フォーラムin宇和島』の盛況を知り、大乗寺と白隠禅師の関係を知り、心新たに、大乗寺様により敬意を持ち、山門をくぐり、露香室老大師と相見させて頂きました。門前の川のせせらぎは穏やかで、松山からの電車の車窓から観る海がご褒美だと思ってますが、素晴らしかったです。最高のひと時でした。










