社長のひとりごと
- 2026/02/10
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素晴らしい墨蹟を拝見。
本日、相国僧堂にて、小林玄徳老大師との相見が許されました。相見の間の床の間の掛軸に目を奪われました。
本紙が僧堂内の蔵に巻いた状態で有ったのを、老大師が発見されて、最近、軸装されたものだとご説明を頂きました。揮毫者は、元相国寺派管長の無為室老大師です。没後、60年が経過してますので、奇跡的な発見と言えるでしょう。墨蹟が日の目を見る事になり良かったと思います。この掛軸を拝する事が出来た縁に感謝します。

山崎大耕老大師揮毫『忍徳一生寶』相国僧堂蔵。
- 2026/02/08
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雪の嵐山
休日の今日、昨年の4月生まれの孫に、初めての雪を観せに吹雪の中、渡月橋まで行きました。



- 2026/02/06
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瑞巌寺拝山
2年振りに参じました。松島の海は穏やかでした。




- 2026/02/02
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達磨寺節分会開催
晴天の中、始まりました。

- 2026/01/23
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曇華室老大師の諷経送
昨日、参列させて頂きました。老大師との関わりの中で、一番の思い出は、入社間もない時に、通仙窟老大師の揮毫された坐禅和讃を復刻させて頂き、販売する企画がありました。前社長の主導の下に進行されたと記憶してます。その時に、曇華室老大師より、落款は印刷でなく、本物を捺印させて頂く、お許しを賜り、幾度となく、霊雲院に参じた記憶が有ります。当初は、老大師自ら、畳の上で滑らせながら捺印する極意をお示し賜ったのが懐かしいです。その他にも、色々な事を憶い出しますが、優しく、笑顔で話しかけて下さる事に勿体なく恐縮したものです。晩年はお会いする事なく、お見かけするだけでしたが、昨年の春でしたか、斎会でお元気な御姿を拝したのが最後でした。
心より哀悼の意を表しす。合掌







