社長のひとりごと

2026/04/20
建仁寺四頭茶会荷担

長年、させて頂いている堤給を、今年もさせて頂きました。そろそろ、若返りの時期にきているんだと思いますが、お声をお掛け頂いているのは嬉しいです。



春らしい良い一日でした。忠玄と言う屋号を、禅居庵先住職につけて頂かれた造園業でご活躍の井沢社長とツーショットです。
















2026/04/19
「白隠禅画展」スタジオ.ジブリ企画

12月に、京セラ美術館にて、開催が予定されています。



白隠禅師が現代におられたら、最新の映像技術を駆使して、どんな表現をされるかをテーマとする、画期的な展示で、白隠が現代によみがえるそうです。



私も興味があり、思いを深めていきたいと思います。




2026/04/04
桜爛漫 絶景。

先日、拝山した千光寺を、大堰川を挟んで亀山公園から臨む絶景を紹介します。



『花の山 二町のぼれば大慈閣  芭蕉』








2026/04/03
今日は春晴れ(京都)

雨も上がり、耐えた桜の花びら、この週末が見頃のピークでしょうか。



一隅を照らそう染筆日暦の今月は、毘沙門堂の今出川行雲門主猊下の画賛です。良寛さんを敬愛される猊下の真骨頂の染筆と言えるでしょう。『花開時蝶来』春らしい言葉ですが、人間社会の自己と相手が互いに無理なく自由に振る舞い、対話を楽しむ大切さを示す名句です。




2026/04/02
本来空寂という禅語

午前中に、『本来空寂』という禅語を初めて調べていました。大まかな語意しか捉えてないですが、この世に生を受け、人間らしく生き抜いていく事の大切さ、充実した人間らしい歩みを進む為の対人関係を頭に過らせていた時に、致知が送られてきて、(巻頭の言葉)青山俊董老大師の『一国は一人の為に興る 先賢は後愚の為に廃る』コラムを拝読させて頂き、自分なりに結びつくところが有り、勉強になりました。老大師に感謝です。