社長のひとりごと

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  • SENSHIN日記 by社長

社長のひとりごと

2026/07/21
明月上孤峯





暑い日が続いてますが、テーマの語句はポピュラーなものです。月には大いなるロマンと敬愛を込めた美しい禅語が多々あります。



京都新聞のコラムで興味深い文章を見つけました。



月の環境は過酷で、宇宙放射線をはじめ、地球の6分の1しかない重力、日なたは100度超、日陰はマイナス170度という極端な温度差。それでも月面に水や酸素を確保できる氷資源の存在が分かり各国や企業が月面開発に挑んでいるそうです。人類が月面や火星上で地球と同じように緑と海に囲まれて暮らす居住施設や地球との間を列車で移動する未来を描き、米中に続くように政府は今年度中に航空宇宙自衛隊を発足させると言います。各国間の対立や資源争いが宇宙空間まで広がりつつある現実があるようです。



現在の政府を司る総理大臣は、皇族方への尊敬、感謝の意が無いばかりか国民の生活より、重きを置かれるのは、他国との競争を意識された強い日本を作り、我が国を世界の高みにと常に言われるので、人類の次の『偉大な飛躍』となるには、平和利用のルールづくりを先行事項として頂く事を切に希望します。

2026/07/16
宵々山

昨年の宵々山より、人出は9万人多かったそうです。外国人も、西洋、東洋問わず、沢山お越しでした。




2026/07/15
祇園祭宵々々山

鉾が立ち並び、日に日に熱気を感じる事になるでしょう。



函谷鉾にて、例年通り、物品販売をさせて頂いてます。団扇も扇子も、昨年より値上がってます。
















2026/07/07
千手寺拝山

20数年ぶりになりますか、険しい山道を車で登って、頂きの千手寺様に、先日、遷化された村口素高閑栖和尚の御霊前に参じました。



久しぶりに、村口紹亨和尚様にお会いしてお悔やみの言葉を申せました。小学3年生の時に、父に連れられて、初めて伺った事を鮮明に記憶してます。当時は、日本の心日暦より先駆けて、花園会本部の日暦を、よちよち歩きの弊社に製作を依頼して下さった時と推察します。閑栖和尚が花園会本部の日暦製作の担当者で在られたのでした。それから、12年間は、製作、販売も弊社がさせて頂いておりました。その後、販売は花園会本部に移行して、今に至る歴史が有ります。父から、聞いた話しで、初年度の正月用に、当時の梶浦逸外老大師の墨蹟を、閑栖和尚から預かり、車に置いて、暫し、車から離れた隙に、墨蹟を盗難される事態が有ったそうです。数日後に、無事に手元に戻ったのですが、盗難直後に、父は、自分の不注意を詫びて、閑栖和尚に落ち込んだ様をお見せしたら、叱ることなく、『竹本さん、よろしいやん。管長さんに、又、書いてもらいましょ。』と慰めて頂いた昔話しを随分と経ってから聞いた事がありました。閑栖和尚が花園大学にて、事務局のトップになられた後も、父との交流は絶える事なく、御恩とお優しさを忘れることなく続き、「禅画報」を花園大学の卒業生を編集長に迎えて6年間、発刊を継続した際は、紙面広告に協力下さるのみならず、有り難い励ましを頂き、父に、「雑誌の発刊は苦労はがりでしょうが、無駄では無かったですよ。」と父と花園大学に挨拶に行った際にかけて下さったお言葉を拝聴した父の眼から光るものをみました。



村口素高和尚様、安らかにおやすみ下さい。心からの哀悼の意を表します。



合掌。












2026/07/04
父の命日

平成27年7月4日に亡くなった時と同じの土曜日にて、本日を迎えました。昨日に、弘源寺様にお参りに来て頂き、お墓参りも終えて、亡くなった時を回想しながら仏壇に手を合わせました。生前に、口うるさく言われた『人より先に先に。失敗した時は、うろたえながらも、対処しろ。ポケットに手を突っ込んでる姿は負け犬の象徴なのでするな。人に気を遣わす事はするな。』などなどを今一度、肝に銘じて社業に専念するのが供養だと思ってます。合掌。