社長のひとりごと

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  • SENSHIN日記 by社長

社長のひとりごと

2026/07/04
父の命日

平成27年7月4日に亡くなった時と同じの土曜日にて、本日を迎えました。昨日に、弘源寺様にお参りに来て頂き、お墓参りも終えて、亡くなった時を回想しながら仏壇に手を合わせました。生前に、口うるさく言われた『人より先に先に。失敗した時は、うろたえながらも、対処しろ。ポケットに手を突っ込んでる姿は負け犬の象徴なのでするな。人に気を遣わす事はするな。』などなどを今一度、肝に銘じて社業に専念するのが供養だと思ってます。合掌。








2026/07/01
文月到来。

京都の町も、祇園祭の始まりです。



これから、暑い、熱い京都の出番です。



涼しげな幽松軒老大師の墨蹟をご紹介致します。








2026/06/12
建仁寺の庭

本日は、建仁寺の御用達の総会でした。拝観前の本堂の庭を眺めながら、祇園辻利さんのお茶を一服頂き、贅沢な時間でした。




2026/06/09
南虎室老大師の色紙

色紙類を整理してましたら、素晴らしい画讃が出てきました。老大師の故郷の島根県を思い、揮毫されたんでしょうか。私はお会いした事はないのですが、父から聞いた老大師にまつわるエピソードを一つ紹介させて頂きます。昭和の時代のことです。南禅僧堂にて、在家の方々が集まられる斎会があった時に、日暦を出店販売させてほしいと依頼したそうです。



老大師の返答は、「僧堂で物を売らしてほしいと言われたのは初めてだなぁ。」と言われながらお許し下さったそうです。その時のご縁で、松栄堂の先先代の畑社長が購入して下さり、今に至っております。有り難い限りです。おそらく、創業間もない時で父も必死で、老大師も寒松軒が社名を授けて下さり、日暦のネーミングをして頂いた事も知っておられ、特別にお許し下さったんだと思います。







遷化されて、五十回忌も済み、月日は流れましたが仏恩は忘れてはならないとしみじみと、色紙を拝して思います。合掌。

2026/06/04
師恩

致知7月号禅語に学ぶ「師恩」の青松軒老大師の墨蹟と文章に感銘を受けました。



栽松軒老大師とのお出合いから、いくつかの栽松老大師からのご教授のお話しを初めてお示し頂き、有難い思いです。



小生は、浄土真宗の宗門高の出身でして、数々の歌を学びました。その中で和讃と曲調共に好きだった『恩徳讃』という親鸞聖人が作られたものが有ります。和讃の中の「師主知識の恩徳も骨をくだきても謝すべし」という讃を50年近く経過した今でも、大切に胸に刻んでいます。



老大師が青松老大師を憶い揮毫されて、素晴らしい話しを掲載して頂き、ぐっときました。合掌。