社長のひとりごと
- 2026/03/06
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天龍寺拝山
管長猊下の下に、墨蹟日暦の件で参じました。
日曜日から、頸椎症で、いつ、痛みがきつくなり、歩行が出来なくなるか分からないので、相見時間より、かなり余裕を持って到着しました。
宝厳院の羅漢さんと、小生の二十数年前の石碑を観てきました。


- 2026/03/05
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染筆日暦の今月の語句
世界平和を願い、日本仏教の原点とも言える比叡山で、毎年、宗教サミットが開催されてます。その甲斐虚しく、イラン情勢は、沢山の民間人、子供たちが犠牲になってます。報復攻撃も有り、他国にも被害が広がっている中、米国の大統領は、攻撃は大成功と声高らかに発表しています。以前、ノーベル平和賞を希望していたとも伝えられてました。外交上、我が国の立場は難しい立ち位置にあるのは分かります。戦争をしない、争わないを根源とする仏教国を代表して、『一隅を照らそう』染筆日暦の今月の善光寺の栢木寛照貫主の染筆を世界に届けたいです。

- 2026/03/04
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WBC侍Japanの不安
昨夜の阪神タイガースとの練習試合を観ていて、勝敗は関係なく、調整遅れと、前回の優勝監督の栗山氏との、どっしり度が全く違う気がしました。チームの柱となる大谷選手との関係は言わずも知れた強固なもので有るの疑いの余地はありません。
現役時代の成績は、井端監督は打撃、守備共に、文句のつけようがない名選手でした。ただ、私の印象では、仕えた監督との揉め事が目立つ選手だったと記憶してます。栗山氏が、常に選手を信じ切るのを信条とされてたと書籍で拝読しました。選手時代の仕えた監督の影響が大きかったんでしょう。テレビに映る井端監督には、その部分は大丈夫なのかなと感じました。
前回同様の優勝を目指して、監督、選手、コーチ、スタッフ一丸となり頑張り抜いて頂きたい。
- 2026/03/03
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素晴らしい対談を拝読
本日、縁あって月刊誌『致知』が届きました。その中の青松軒老大師と千 宗室様との対談記事は有難いものでした。家元は、京都ロータリークラブでご一緒させて頂いており、共にご面識が有ります。月日が経つのは、早いもので、栽松軒老大師が遷化され、七回忌にあたると再認識して感慨深いです。軽々に記事内容は書けませんが、老大師のお言葉を拝見して、私自身に大きな宿題を授けて頂いたキモチになっております。
2003年に栽松軒老大師と撮らせて頂いた唯一の写真と、沢山に拝受した色紙の中から、数枚と、手紙の書き方を注意されたのは数知れず、バカ息子に端的に指摘して下さった注意書きを紹介させて頂きます。合掌。





- 2026/03/01
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三月になりました。
この世の中を、生命の輝きを失わずに生き抜く極意のような墨蹟です。








