社長のひとりごと

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  • SENSHIN日記 by社長

社長のひとりごと

2026/03/16
精進料理の極意

タイトルの御本を、人様より拝受致しました。



名僧梶浦逸外老大師が、若き日より、料理禅として、精進料理の探求に務められた事を知りました。21年前に、小社のカタログ掲載の対談にて、故長谷部平吉氏(長谷部グループ会長)と対談させて頂いた際に、親しくされていた梶浦老大師が、出して下さった精進料理に対して、「近頃の料理人は人様に食べていただこうという心がない。従っておいしくないよ」と言われたと言うのが脳裏に残っていました。それは、料理も禅として、修行として取り組んでられたのが、この御本を拝読して対談時の長谷部会長のコメントが理解出来ました。御本と共に、「伊深しぐれ」という名物も頂戴しました。これは、老大師の苦心、工夫の賜物と知り、深く感動した次第です。感謝 合掌。








2026/03/15
法輪寺涅槃会法要出席

涅槃さまにお参りしてお身体をさすると古来より福.徳.壽の三福を授かると信心されます。変形性腰椎症による腰痛に苦しみ、2週間が経過します。涅槃さまのお腰辺りをしっかりとさすらせていただきました。法要後、微妙大師の足跡を辿るDVDを鑑賞させて頂き、大師の縁の寺院を知る事が出来、勉強になりました。



道雲窟老大師のお姿を初めて拝し、『少水魚有楽』の解説を拝聴して貴重な時間でした。合掌。




2026/03/13
春到来が待ち遠しいです。

本日、撥雲軒老大師より、色紙を恵贈賜りました。辱い限りです。まだ寒い日が続きますが、今月末頃は、桜もチラホラ咲きはじめると思います。



早く、腰痛を治して、いろんな何処を散策しようと思います。




2026/03/10
『日めくりの禅語』

拙宅に送られてくる裏千家からの月刊誌にて、家元様の寄稿文に感銘を受けました。テーマに目を奪われ、拝読させて頂き胸が空く思いをしました。墨蹟日暦にて、老大師に墨蹟を御依頼する事は恐れ多いのですが、併せて、禅語の解説は、同様に難題であります。発刊当初より変遷して、今は、一般の方々に分かりやすいをコンセプトにしています。解釈は切り込み方も様々あり、読まれた方々が先入観をお持ちになるのは、提供する立場からすれば責任が有ります。老大師の墨蹟を台無しにしない解説を心掛けたいと思ってます。家元様は文中にて、



受け取り方が色々あり、年をへて思いが変わってくることもある。「昨日はこう思った。でも今日はこう思う」それでよし、禅語は日めくりである。それも一期一会と解いて下さり、禅語との関わり方の真髄をご教授頂き、感謝の極みであります。




2026/03/09
お茶立てポーズ

京都出身の北山選手、考案のポーズにあやかってる訳でなく、健康の為にカテキン摂取の為に、休日は、抹茶をよく飲みます。



侍Japan、予選1位通過、良かったです。現役メジャーリーガーの勝負強さには脱帽です。感謝!