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社長のひとりごと

神無月となりました。

紛争、戦争は絶えず、我が日本国も、殺傷能力の有る武器の輸出を解禁して、平和維持も怪しくなりつつあると考えてます。青松老大師が揮毫して下さった、『怨親平等』を深く胸中に刻んで頂きたい。慈悲の心を保ち、平和を揺るぎないものにする国家を目指さなく...
社長のひとりごと

天台座主 藤光賢猊下遷化

昨日、滋賀院にて、密葬が執り行われました。猊下のご信条は『うそをつかない ごまかさない』であったと新聞記事に紹介されていました。この教えを終生、守り続けられたそうです。来年度の「一隅を照らそう」染筆日暦では、猊下の(諸悪莫作 諸善奉行)の御...
社長のひとりごと

秋らしくなってきました。

今月は、安永祖堂老大師の墨蹟です。京都も、夜は涼しく、秋の夜長を楽しめる時候になりつつあります。被災地の皆々様に安やぎを!
社長のひとりごと

今日から、長月です。

災害が国内外にて、起きていて、お見舞い申し上げますという言葉も薄っぺらく思えます。天上の月は、どんな大風にも微動だにしない。私達も、あらゆる苦難が生じても確固不動の精神で臨めば恐れることはないと解かれるが、被災者の方々の心に響くのでしょうか...
社長のひとりごと

弘源寺 施餓鬼法要

暑さ厳しい中、今年も法要が厳修されました。毎年、出席させて頂いてますが、お盆の季節が来たんだなぁと思います。墓地の除草作業が大変ですが、熊本の被災された方々の家が倒壊して、帰宅も出来ずに快適な就寝も摂れない、護り続けてこられたお仏壇に手を合...
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熊本の被災された方々への切なる思い。

今月の『一隅を照らそう』染筆日暦は、水間寺貫主の武 覚超師です。宗派を代表する学僧であられ、毎年、開祖等の一文をご紹介して下さり、心に染みております。今回の「妙法蓮華経」の一節を拝見した時に、被災者の方々に、功徳が海のようにあふれて、際限り...
社長のひとりごと

暑い八月到来です。

熊本の震災で亡くなられた方々に、哀悼の意を表すと共に、家が住めない状況になり、不自由な生活を余儀なくされてる多くの人に、一日も早く、安穏の日が訪れる事を祈念してます。天龍寺の集瑞軒老大師の墨蹟を紹介させて頂きます。
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明月上孤峯

暑い日が続いてますが、テーマの語句はポピュラーなものです。月には大いなるロマンと敬愛を込めた美しい禅語が多々あります。京都新聞のコラムで興味深い文章を見つけました。月の環境は過酷で、宇宙放射線をはじめ、地球の6分の1しかない重力、日なたは1...
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宵々山

昨年の宵々山より、人出は9万人多かったそうです。外国人も、西洋、東洋問わず、沢山お越しでした。
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祇園祭宵々々山

鉾が立ち並び、日に日に熱気を感じる事になるでしょう。函谷鉾にて、例年通り、物品販売をさせて頂いてます。団扇も扇子も、昨年より値上がってます。
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千手寺拝山

20数年ぶりになりますか、険しい山道を車で登って、頂きの千手寺様に、先日、遷化された村口素高閑栖和尚の御霊前に参じました。久しぶりに、村口紹亨和尚様にお会いしてお悔やみの言葉を申せました。小学3年生の時に、父に連れられて、初めて伺った事を鮮...
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父の命日

平成27年7月4日に亡くなった時と同じの土曜日にて、本日を迎えました。昨日に、弘源寺様にお参りに来て頂き、お墓参りも終えて、亡くなった時を回想しながら仏壇に手を合わせました。生前に、口うるさく言われた『人より先に先に。失敗した時は、うろたえ...
社長のひとりごと

文月到来。

京都の町も、祇園祭の始まりです。これから、暑い、熱い京都の出番です。涼しげな幽松軒老大師の墨蹟をご紹介致します。
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建仁寺の庭

本日は、建仁寺の御用達の総会でした。拝観前の本堂の庭を眺めながら、祇園辻利さんのお茶を一服頂き、贅沢な時間でした。
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南虎室老大師の色紙

色紙類を整理してましたら、素晴らしい画讃が出てきました。老大師の故郷の島根県を思い、揮毫されたんでしょうか。私はお会いした事はないのですが、父から聞いた老大師にまつわるエピソードを一つ紹介させて頂きます。昭和の時代のことです。南禅僧堂にて、...
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師恩

致知7月号禅語に学ぶ「師恩」の青松軒老大師の墨蹟と文章に感銘を受けました。栽松軒老大師とのお出合いから、いくつかの栽松老大師からのご教授のお話しを初めてお示し頂き、有難い思いです。小生は、浄土真宗の宗門高の出身でして、数々の歌を学びました。...
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四面楚歌

本日、送られてきた雑誌に、五木寛之氏のコラムがありました。浅学極まりない小生は、『四面楚歌』の熟語の「か」が歌である事を改めて認識しました。恥ずかしい限りですが。楚の将軍 項羽が漢の軍勢に包囲され逃げ場のない状況に追い込まれた場面から生まれ...
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茶禅一如日暦の六月

無畏室老大師の『一期一会』です。コロナ前までは、東西霊性交流で多忙な日々を過ごしてられた。今は、花園大学も退官されて、東光寺にて閑栖和尚として、悠々とお過ごしのようにお見受けします。数年前に、車中にて、「あんたのお父さんと出会ったのも縁であ...
社長のひとりごと

六月です。

初夏の時候です。今月の日本の心墨蹟日暦は、南禅寺管長猊下傳芳庵老大師の『無』の一字です。現代社会で、物質的にも、無駄な物が溢れています。そういった我々に対しての警鐘と捉えるのも良いのでしょうか。我にとって、何がほんとうに必要なのかを考えてみ...
社長のひとりごと

弊社からのプレゼント

本日の京都新聞の朝刊に掲載されました。反響もあり、わざわざ、弊社にお買い求めに、お足を運んで下さった方もいらして励みになります。感謝。