社長のひとりごと
- 2026/09/03
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秋らしくなってきました。
今月は、安永祖堂老大師の墨蹟です。京都も、夜は涼しく、秋の夜長を楽しめる時候になりつつあります。被災地の皆々様に安やぎを!

- 2026/09/01
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今日から、長月です。
災害が国内外にて、起きていて、お見舞い申し上げますという言葉も薄っぺらく思えます。

天上の月は、どんな大風にも微動だにしない。私達も、あらゆる苦難が生じても確固不動の精神で臨めば恐れることはないと解かれるが、被災者の方々の心に響くのでしょうか。『月』『風』『水』『雲』『山』等々を題材にした心に風を通すような禅語は沢山有りますが時には、受け入れられない状況も有ります。それが人生なんだと考えます。
青山俊董老大師の素晴らしい墨蹟を拝して、今月は前向きに進んで行こうと思います。感謝。
- 2026/08/10
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弘源寺 施餓鬼法要
暑さ厳しい中、今年も法要が厳修されました。毎年、出席させて頂いてますが、お盆の季節が来たんだなぁと思います。墓地の除草作業が大変ですが、熊本の被災された方々の家が倒壊して、帰宅も出来ずに快適な就寝も摂れない、護り続けてこられたお仏壇に手を合わせる安らぎをも奪われたことを思うと、ありがたい限りです。熊本の被災地に、安穏な日が早く訪れる事を祈念します。

- 2026/08/03
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熊本の被災された方々への切なる思い。
今月の『一隅を照らそう』染筆日暦は、水間寺貫主の武 覚超師です。宗派を代表する学僧であられ、毎年、開祖等の一文をご紹介して下さり、心に染みております。今回の「妙法蓮華経」の一節を拝見した時に、被災者の方々に、功徳が海のようにあふれて、際限りなくお救いくださればと思います。一部の人を救うなど、本来の教義から逸脱しているのは承知しておりますが、労りをお導き賜り、幸せをもたらす福徳を与えて差し上げてほしいと切に願う次第です。合掌

- 2026/08/02
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暑い八月到来です。
熊本の震災で亡くなられた方々に、哀悼の意を表すと共に、家が住めない状況になり、不自由な生活を余儀なくされてる多くの人に、一日も早く、安穏の日が訪れる事を祈念してます。
天龍寺の集瑞軒老大師の墨蹟を紹介させて頂きます。







