本日、『禅とジブリ』を、京セラ美術館に観覧してきました。この展示のテーマがタイトルに示した通りです。淡交社の「禅とジブリ」を拝読させて頂いてたので、ジブリファンでもない小生も、それなりの先入観を持ち参じた次第です。ジブリファンのスマホでの展示物を撮影する人の多さに、従来の美術展にない違和感を持ちました。
テーマを自分に落とし込むまでは感じることが出来ませんでしたが、青松老大師、蘭若老大師、青山俊董老大師の画賛の掛け軸には感動しました。臨黄曹の現在を代表する禅僧の墨蹟は貴重です。暫し楽しませて頂きました。


