精進料理の極意
精進料理の極意
更新日:2026/03/16
タイトルの御本を、人様より拝受致しました。
名僧梶浦逸外老大師が、若き日より、料理禅として、精進料理の探求に務められた事を知りました。21年前に、小社のカタログ掲載の対談にて、故長谷部平吉氏(長谷部グループ会長)と対談させて頂いた際に、親しくされていた梶浦老大師が、出して下さった精進料理に対して、「近頃の料理人は人様に食べていただこうという心がない。従っておいしくないよ」と言われたと言うのが脳裏に残っていました。それは、料理も禅として、修行として取り組んでられたのが、この御本を拝読して対談時の長谷部会長のコメントが理解出来ました。御本と共に、「伊深しぐれ」という名物も頂戴しました。これは、老大師の苦心、工夫の賜物と知り、深く感動した次第です。感謝 合掌。


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