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社長のひとりごと

久しぶりの再会。

本日の京都RCの卓話に、大阪観光局の理事長の溝畑宏氏がお越し下さいました。著書も出しておられ、テレビ出演もよくしてられます。国土交通省観光庁長官、内閣官房参与等を歴任されております。テーマは「万博後を見据えた大阪の観光戦略と京都との連携」で...
社長のひとりごと

パンフレット発送準備中!

来年度の日暦4種をはじめ、干支商品を、ご紹介出来る運びになりました。来年度の干支『午』に因み、藤森神社の馬像を掲載させて頂きました。私は賭け事をしないので知りませんでしたが、競走馬を愛する方々には、シンボル的存在で参拝される競馬ファンが多い...
社長のひとりごと

本日から長月。

私のストーリーでは、暑かった夏が過ぎ去り、明月の光がやさしく降りそそぎ、微風が心地よい時候を描いていました。まだまだ、残暑厳しく、京都の本日の最高気温37度予測です。異常気象と言い続けている毎日です。しかし、ある尊宿とお話しした際に、こんな...
社長のひとりごと

地蔵盆の新しい形態。

残暑尚厳しい毎日ですが、八月の末は、京都の街中では、各町内で地蔵盆が営まれ、子供たちは、お参りの他に、おやつをもらったり、工夫を凝らしたリクレーションを昼夜楽しむのが夏休み最後の楽しみです。しかし、私どもの町内のように、少子化で児童が少ない...
社長のひとりごと

訃報。

千玄室大宗匠が、8月14日に遷化されました。その日の午前中に京都RCの会員の方から連絡頂き驚きました。京都RCは、百周年の式典まで、2か月を切り各委員会の事業も佳境を迎えています。そんな中、8月6日に千宗室お家元が、百周年の委員会にお運び下...
社長のひとりごと

訃報。

今月の9日に、松栄堂の畑正高社長が遷化されたと、12日に松栄堂様から訃報が届き驚愕しました。71歳の若さで前日まで、お元気であられたとの事でした。弊社とのお取引は長く、先代社長からで、50年以上になります。南禅僧堂の在家の方の集まりが開かれ...
社長のひとりごと

五山送り火

本年も、雨の影響が有ったにも関わらず、五山の保存会の皆様のご努力で、無事に点火されて、事故なく消化までされたとの事でした。京都の者は、送り火を見届けて、心の中で手を合わせて、お盆の終わりとします。本年は死者の霊があの世に戻れられたと考えると...
社長のひとりごと

ドラ1竹田祐投手デビュー戦初勝利!

社会人からの、入団で、即戦力を期待されて2軍戦でも、結果出せずに辛い日々だったと思いますが、先発予定のケイ投手の突如の腰痛の登録抹消にての巡ってきたデビュー戦。5回を3失点でまとめられたら良しと思ってましたが、7回無失点、散発3安打の快投!...
社長のひとりごと

長嶋茂雄記念セレモニー

伝統の巨人阪神戦にて、阪神に完敗後に、長嶋氏に縁の有るOBと背番号3の現役監督、コーチ、選手一同にて、『3』の人文字を作る追悼の意を示されました。勝利が何よりの御供養だったと思いますが、遠い昔の巨人ファンとしては、懐かしいOBの方々のお姿を...
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白雲流水

青松軒老大師より、色紙を拝受しました。極暑の昨今に、心に涼風を通して頂けるようです。清々しい気持ちで、お盆を送れます。感謝。
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京都RC創立100周年青少年奉仕記念事業

昨日、京都RCと京都市立芸術大学との共催によるチャリティーコンサートが開催されました。同大学のご出身であられる世界史指揮者の佐渡裕氏と、音楽学部⚫︎大学院音楽研究科の学生さんとの共演でした。素晴らしい演奏を聴かせて頂き感激しました。演奏後の...
社長のひとりごと

本日から葉月。

近藤博道老大師による『凛々孤風不自誇』見事な一行書です。平成二年の墨蹟日暦において、天龍寺前管長の平田精耕老大師に揮毫して頂いてから、三十五年振りにお願いした書です。入社四年後に知った言葉ですが、禅語と言えるのか定かではないですが、先代は、...
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朱扇(3)

暑中お見舞い申し上げます。昨日の午後、車の外気温の表示は41度になってました。実際の気温は、表示より下回ると思いますがアスファルトの路上は、かなりの熱さだと思います。清風をお届けします。円覚寺元管長の無影樹老大師の『清風入家宝』です。家族が...
社長のひとりごと

朱扇(2)

今日の京都も朝から日差しが強く、極暑であります。最近では、男性の日傘をさされる姿を当たり前に見かけます。20年前と比べて、暑さの質が変わったように思います。今回、紹介させて頂く朱扇が、弊社に有るご縁は定かではないのですが、妙心寺28代管長の...
社長のひとりごと

朱扇

夏の外出時には、扇子は必需品です。普段使いにはなりませんが、仏具の一種として、禅宗の僧侶方が持たれている朱扇。晋山式の引き物等で頂いたり、製作をご用命を受けたりします。今回は、先代が大森曹玄老大師から拝受した貴重な真筆の朱扇を紹介します。『...
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祇園祭 後祭り

山鉾巡行を明日に控えて、祇園祭の運営の重臣で在られて、京都ロータリークラブ98代会長を務められた長谷川忠夫氏とツーショットです。会長をされた時に、小生が幹事をさせて頂き、一年間、密に女房役として過ごさせて頂きましたのは生涯の思い出です。今の...
社長のひとりごと

祇園祭 山鉾巡行。

今日は、朝から雨天となり、巡行関係者の方々にはお辛い事となりました。弊社も、長年に渡り、函谷鉾さんとご縁を頂き、冊子の制作等で関わらさせて頂いてます。一昔前には、禅居庵先住職の上松正明師が宵のコンチキチンを聴きに、奥様と鉾までお越し下さり、...
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夏雲奇峰多

京都も祇園祭の鉾も建ち、夏本番を迎えております。テーマの語句の通り、夏のむくむくと出ている入道雲、青空の中に、様々な姿を見せてくれます。自然法爾そのものの姿です。私が入社して間もない35年前に、妙心寺の『心の花園』カレンダーの担当をしていた...
社長のひとりごと

弊社の改革。

日暦の現物がまだ完成していない、この時期は、制作ニュースとしてのご案内を毎年させて頂いてます。近年は『ゆうメール』として、郵便局が配達する形態をとっており、すっかり定着しています。従来は、封筒に入れてお届けしてましたが、郵便料金の値上げが尋...
社長のひとりごと

茶禅一如八月。

寶積玄承老大師の墨蹟です。曹洞の墨蹟と同じく『竹』の語句になりました。老大師は、昨年に、花園大学を退官されました。長年に渡り、花園大学の根幹である『禅』の教育、指導にあたられて、薫陶を受けられた方には、今の臨済界をリードされる面々も多々おら...