senshin

社長のひとりごと

明日から、お彼岸。

『暑さ寒さも彼岸まで』とは、昔の人は上手く言ったものです。今週からは、温かい日和が続いてます。私が、墓守りをしているのは、三箇所有ります。おかげさまで、墓地管理の行き届いた天龍寺山内と、智積院に有ります。昨今は、墓地管理や過疎化で、墓じまい...
社長のひとりごと

圧倒される墨蹟。

私の恩師である禅居庵住職の上松正明和尚が、今年の年始の挨拶文に揮毫された墨蹟。実物は手紙サイズのカラーコピーですが、迫力と、墨蹟としろばの妙がせせこましさを感じさせず、心奪われました。現物の墨蹟は、もっと大きいモノだと思いますが、縮小しても...
社長のひとりごと

春在枝頭已十分

今日は、日中は今年一番の暖かさでした。拙宅の近くの嵯峨釈迦堂の境内の梅を暫し眺めてました。
社長のひとりごと

久しぶりの可睡斎拝山。

曹洞宗の禅のこころ日暦の揮毫のお願いに、可睡斎の采川道昭老大師を訪ねました。ひなまつりで、有名な可睡斎に、三月三日に拝山出来たのは幸運でした。沢山の拝観客がおられました。老大師とは、初対面でしたが、海外布教を長きに渡りされた希有な存在であら...
社長のひとりごと

この上なき光栄。

私の友人の禅僧から、青松老大師が、第420回管長侍者日記『青松の心』にて、弊社の事に触れて下さってるとLINEで連絡有りました。日本の心日暦の先月は、当に、青松老大師に揮毫賜った(松経雪後貞)でした。この語句を揮毫頂く経緯は、老大師と小生と...
社長のひとりごと

永源寺に拝山

雪解けの永源寺に参りました。先月の初旬に、当初、管長猊下との相見を申し入れておりましたが大雪で延期して頂いてました。誰もいない境内。渓水の間断無き様に春近しを感じました。
社長のひとりごと

仏教国日本の直面する問題。

本日、縁遭って大谷本廟内にある明著堂にお参りに行きました。親鸞聖人の縁の有る納骨堂です。この明著堂は初めて、参じましたが、荘厳な建物に圧倒されました。それと、感心したのは、境内のあちこちに真宗の僧侶の御姿を拝見する事が出来て安心を得られます...
社長のひとりごと

天台宗の名刹拝山。

十数年振りに、延暦寺五大堂の一つ、飯室谷不動堂の長壽院に参じました。山中なのは分かってましたが、電話番号と住所を頼りにカーナビで検索すれば辿り着くだろうと思ってましたが、表示されず、昔の記憶を頼りに最寄りの平地まで着ましたが、山中への入り口...
社長のひとりごと

関東地方叢林拝山

建長寺にて、柏樹庵老大師と相見させて頂きました。お元気なご様子で、何よりでした。八王子の名刹広園寺にて、向嶽寺の瑞松軒老大師と相見させて頂きました。変わらぬご様子嬉しい限りです。今年は運良く、一日に関東叢林の名刹に三箇所拝山させて頂く、幸運...
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円覚寺拝山

二年振りに、円覚寺に拝山し、青松軒老大師との相見を許されました。時間に余裕が有ったのて、リニューアルされた売店に入りました。老大師と五木寛之氏との対談された文献を迷わずに買いました。小生は、龍谷大学文学部の卒業生の端くれですが、私の在学中は...
社長のひとりごと

瑞巌寺拝山

雪対策に、雪上用ブーツを履いて、早朝から、仙台に向かいました。穏やかな日和で良かったです。起雲軒老大師と、お久しぶりに相見を許され、緊張の一時でした。その後、本堂に向かって合掌し、所願の成就を祈念致しました。松島海岸通りのお店での海鮮丼、美...
社長のひとりごと

宇和島出張。

コロナ禍の中、老大師方々に相見を願い、手前勝手なお願いをするのは、正しい選択なのか、自問自答の日々です。昨日は、飛行機を事前予約してましたので、早朝より、松山に向かいました。伊丹空港から、出発寸前に、45分遅れるとのアナウンス。慌てて、相見...
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国泰寺に拝山

3年振りになるでしょうか、久しぶりの高岡です。新高岡が拠点となりましたが、人はまばらで、寂しい感じです。虚室老大師とは、二年振りの相見が許されました。お変わりなく、御壮健のご様子で嬉しく思いました。来年の墨蹟日暦の御揮毫の語句は、発刊五十年...
社長のひとりごと

松経雪後貞

今月の日本の心日暦の、青松軒老大師の墨蹟です。弊社は、来年度の墨蹟日暦が、発刊五十年、創立五十年となります。既に、発汗に向けて、動き始めました。弊社の歴史を築いて下さった諸先輩には感謝です。それぞれの方の心意気は分かりませんが、創立者である...
社長のひとりごと

梅花一枝春

今年も、弘源寺様から、二の寅法要の後に授かる梅枝の花が開きました。亡き父と、晩年に二人暮らしをしてた時に、花開く度に、喜んでいた父の姿が眼に浮かびます。日本国は、波乱の幕開け、穏やかな春は程遠いです。国家安泰を願うばかりです。
社長のひとりごと

勇猛精進(ゆみょうしょうじん)

妙心寺の微笑会様より、玄々庵老大師の色紙を拝受しました。解説文に、千変万化の世の移りに惑わされずとあります。弊社の社名の由来は、千変万化の時代に揺るぎない真実を求めてと言う理念に基づき、寒松軒老大師に50年前に名付けて頂きました。勇気が湧い...
社長のひとりごと

謹賀新年

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。大晦日の夜は、経験のない事でしたが、TVも観ずに、年越しを待たずに就寝しました。三ヶ日も、人混みを避けて、外出もしてません。この様なスタートですが、拙宅の床の間には、禅居庵住職の上松正明師の色紙を一年間...
社長のひとりごと

本年の業務を無事に終えられました。

今年一年、業績はともかくとして、社員一同が怪我なく、大病なく無事に業務最終日を迎えられました。恒例の天龍寺にて、会社の供養塔を参拝して、2年ぶりに、門前の『いわを』さんで、年越し蕎麦を食べて解散しました。明年は、創立五十年を迎えさせて頂きま...
社長のひとりごと

シクラメンの花

社長のひとりごと

小椋佳さんミニコンサート

昨日の、京都ロータリークラブでの、年末家族会に、小椋佳さんがお越し下さいました。新聞等で、体調が大病を経験され、食事を摂るのも、葛藤が有ったとの事でした。40分足らずの時間の中で、興味深いトークを交えて、ヒット曲を歌って下さいました。78歳...