師恩
師恩
更新日:2026/06/04
致知7月号禅語に学ぶ「師恩」の青松軒老大師の墨蹟と文章に感銘を受けました。
栽松軒老大師とのお出合いから、いくつかの栽松老大師からのご教授のお話しを初めてお示し頂き、有難い思いです。
小生は、浄土真宗の宗門高の出身でして、数々の歌を学びました。その中で和讃と曲調共に好きだった『恩徳讃』という親鸞聖人が作られたものが有ります。和讃の中の「師主知識の恩徳も骨をくだきても謝すべし」という讃を50年近く経過した今でも、大切に胸に刻んでいます。
老大師が青松老大師を憶い揮毫されて、素晴らしい話しを掲載して頂き、ぐっときました。合掌。

« 前の情報を見る






