四面楚歌
四面楚歌
更新日:2026/06/03
本日、送られてきた雑誌に、五木寛之氏のコラムがありました。浅学極まりない小生は、『四面楚歌』の熟語の「か」が歌である事を改めて認識しました。恥ずかしい限りですが。
楚の将軍 項羽が漢の軍勢に包囲され逃げ場のない状況に追い込まれた場面から生まれたそうです。四方すべての陣地に楚の兵がいると思わす為に、漢の軍兵が、楚の国の歌を奏でた。その事で、城外は、もはや漢の手に落ちたと感じたことから、『四面楚歌』と語られるようになったそうです。五木寛之氏が、このコラムを今、掲載されたのは、ロシアとウクライナ、イランと米国と戦争が絶えない現状、兵士達に安穏の大切さを感じさす起因にならないかと言う五木氏の歌に対してのロマンであり、世界平和を祈念されている証であろう。

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