大悲閣千光寺に拝山
大悲閣千光寺に拝山
更新日:2026/03/30
嵐山の中腹にある絶景スポットとして、京都市内を展望出来る大悲閣 千光寺に初めて参じました。会社の朝礼を済ませて、拙宅に戻り、徒歩で1時間強かけて辿り着きました。私達、嵯峨の住民にとって、偉人である角倉了以が大堰川の開削工事で亡くなった人々の菩提を弔う為に建立された禅宗寺院であります。辱くなくも、年末に、この数年、住職様が日本の心墨蹟日暦を沢山の数量を弊社まで、ご自分で運転されてお越し下さり、お持ち帰り頂いてます。確かに私達が知っている公道では、寺の前までは進入出来ないので、気遣ってくださってるんだと思います。是非とも御礼方々、拝山したくて、念願が叶った次第です。
アポイントもとらずに参りましたら、16名の米国人ツアーに、通訳を通して禅を解いてられました。スタッフの誘導で、ご一緒させて頂くご縁を頂きました。坐禅と茶礼をはさみ、貴重な体験でした。公案の一端を紹介されて、富士山の様に自分自身が大きな人間になって下さいと締めくくられました。散会になった後に、住職様に御礼を申し述べられ有意義な時間でした。合掌

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