社長のひとりごと

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福

玄々老大師に、『福』の揮毫をお願いしたのが、一年前です。ウクライナの安穏の日々が取り戻せるように、世界平和を念頭に、敢えて一字のみの依頼を申し出ました。曲げて、お引き受け下さり、本日からの掲載となりますが、現状、世界各地での紛争のみならず、...
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南禅寺派管長猊下相見許される。

来年度の墨蹟日暦の墨蹟揮毫の御依頼で参じました。その際に、『南禅』という派内の冊子を手渡して下さいました。猊下が わが修行遍歴(七)で、弊社の恩人である木村静雄和尚との事を書いてられました。私が弊社に入社した40年近く前の記憶が鮮明に甦りま...
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老梅忽開花 一華両花 三四五 無数華

弘源寺様の毘沙門天ニノ寅法要の際に授与して下さる梅枝が、見事に開花しました。『正法眼蔵』の(梅花の巻)にある如浄禅師の言葉を、青山俊董老大師が揮毫された墨蹟が頭に浮かんだ次第です。
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松の内も今日で終わります。

カレンダーと称する物で、一月を松の内と、二分してるのは、弊社の墨蹟日暦『日本の心』のみではないでしょうか。先代社長のアイデアですが、(正月)は、年神様を家族みんなでお迎えする行事であり、年神様は神様なのです。特に正月の期限とされる十五日を、...
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今年の運試し。

年始の、九日、十日は、禅居庵さんの新年祭の荷担をさせて頂いてます。三十年目の節目になります。おみくじを、引いてみました。『大吉』でした。普段は、しないのですが本年は、春から縁起がよろしいようです。
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謹賀新年。

今年は、又玄窟老大師の墨蹟で幕を開けさせて頂きました。御題『和』に因み、昨年の一月に、言葉を選択させて頂きました。世界平和を祈願する主旨が有りました。年が開けて、世界情勢は、悪化の一途です。罪のない子どもたちが犠牲になり、嘆かわしい限りです...
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日曜日の朝食前のルーティン。

地方紙の日曜プラスの紙面、クロスワードパズル、どこがちがう❼、漢字書き取り、ナンバープレースを、ボケ封じの為にしてます。特に時間がかかるのがナンバープレースで、せっかちな小生は、解けずに終わるのがしばしば有ります。今日は、難易度マックスでし...
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小生の今年の漢字『哀』

清水寺の貫主猊下が、年末にご揮毫される今年の漢字は、年末の風物詩になりました。今年は、『税』となりました。小生のような零細企業の代表者にとっては、インボイス対応には、右往左往しました。当に税の問題であり、関西を中心とした『虎』モードを一蹴し...
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恩人の墓参。

今夏に逝去された(株)グラフィックの西野能央社長のご母堂であり、弊社の設立、日暦制作に、多大なご尽力をして下さった先代の西野勇二社長のご夫人であられる故西野和子様の墓参に、嵯峨釈迦堂に参じました。弊社の墨蹟日暦は、台紙に和紙が貼ってあるのが...
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肩の荷を下ろしました。

先月末に、三女が結婚しました。三人娘が健康で、幸せになってくれれば嬉しい限りです。それぞれに、立派な息子をこしらえてくれて有難いです。
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師走スタート。

又玄窟老大師の、見事な一行書を拝しながら、一年の締めくくりに努めたいと思います。背筋が、すっと伸びる、凛とした墨蹟です。
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山茶花 一輪花開く

弊社の玄関口の拙庭の山茶花、一輪咲きました。年末年始にかけて咲き乱れ、散った花びらの清掃に、暫くは追われます。明日から、師走となり月日が経つのは早いですね。
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永源寺瑞石会に参加。

3週間振りに、永源寺に拝山しました。紅葉は、まだ深まっていませんでした。管長猊下も、会員の福寿延長の祈祷法要に、導師をして下さり、慈訓のお言葉も授けて下さいました。総長の、ご出席者が、ほぼ老人と言える中、機に応じた法話をして下さいました。そ...
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現代(今)に活きる教訓。

昨日の法話で、佐野泰典和尚が、先々代の伊山和尚の達磨画讃の作品が、NHKの朝の連ドラの『ブギウギ』の主要な場面に登場していると、余談で話して下さり、早速に連ドラファンの家族に話しましたら、やはり、何何やろと気になっていたそうで、早速にビデオ...
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法輪寺(達磨寺)達磨大師御忌法要が厳修されました。

晴天の中、私達の平安を祈願して般若祈祷をもして下さいました。永年に渡り、参加された方々へのお土産の一つに、弊社の墨蹟日暦を使って頂いてます。感謝です。励みになります。
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11月2日は、母の誕生日です。

平成20年に享年79歳で、逝去しました。梶浦逸外老大師の名句が、心に染みます。
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霜月の始まり

朝夕は、寒くなりましたが、日中は暖かく、気温差で、体調維持が心配される時候です。今月の『日本の心』日暦には、特別な思いがあります。「ありもせんこっちゃ」話しは、五十年前に遡ります。当時の相国寺は管長 大津櫪堂老大師から、拝受した墨蹟です。原...
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叡山の傑僧 小林隆彰師遷化

世寿九十六歳にて、遷化された大僧正の本葬が、本日、秋晴れの滋賀院にて行われました。最後にお会いしたのは、十年ぐらい前の、延暦寺での、祝宴でした。和かな様子で、歓談されてたのを思いだします。父と懇意にして頂いてた関係で、随分と色々な所へ、運転...
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柴山全慶老大師50回忌

本日、禅文化研究所から、定期購読させて頂いてる書物が届き、興味深く、拝読しました。柴山老大師は、弊社の名付け親であるのですが、その前に、違う会社で、墨蹟カレンダーを制作販売しました。結果的には、1年もたたないうちに、退職し、弊社が出来た過去...
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コシノジュンコさんの卓話

今日のロータリーの卓話のゲストは、世界的デザイナーのコシノジュンコさんでした。「『原点』から『現点』」というテーマで、原稿もなく、マイクを片手に持たれ、気負いもなく、ざっくばらんに、約20分お話し下さいました。著書「大丈夫」に著されているポ...