senshin

社長のひとりごと

嵐山散歩

休日の午前に、一時間コースの🚶をしました。日暦の製作も佳境を迎えてますが、どうにもならない待つ身の辛さを味わってます。大きなストレスを解消したく、🏢の植木を伐採したり、身体を動かして気を紛らわす、この数週間です。写真にて、紹介させて頂きまし...
社長のひとりごと

建仁寺開山忌荷担。

コロナ禍の影響を、ほぼ受けず、尊宿、裏千家宗匠をはじめとする茶人、一般の参詣者等が参集されて、通常の開山忌が厳修されました。昨年の開山忌には、二月に遷化された禅居庵前住職も、車椅子ながら、人知れず、閑かに手を合わせてられたのを思い出します。...
社長のひとりごと

『雨中嵐山』の様相。

GWの最終日、天龍寺山内の松巖寺様の開山忌に参じました。弊社の物故者の供養塔(会社墓)を、前住職 集瑞軒老大師のお導きで、建立させて頂き、四十年、それ以来の墓檀家です。今年は、久しぶりに、コロナも終息に向かい、御開山、歴代住職、檀家の先祖へ...
社長のひとりごと

法輪寺先住職佐野大義師十七回忌法要。

本日、大義和尚の十七回忌法要が厳修されました。生前は、一喝如怒雷で、怖かったです。晩年は、お優しくなり、父と訪ねた時に、社名の話題となり、『千の真有れど、一つの偽が有ったらあきまへん。』と言って下さったのが忘れられません。平成十七年、六月十...
社長のひとりごと

建仁寺四頭茶会荷担

昨日は、晴天の中、四年ぶりに、四頭茶会が挙行されました。30年、堤給のお手伝いをさせて頂いてます。もう還暦も過ぎて、今年最後になると思います。荷担の花形ではありますが、若い人に譲る時期でしょう。感謝。
社長のひとりごと

禅居庵、上松正宗和尚夫妻に感謝。

一昨年の、11月でした。先住職の手術が決まってからの、毎月、縁日に行われる坐禅会の後、和尚夫妻から、先住職との写真を撮りましょうとの申し出が有りました。後で分かった事ですが、手術が成功しても、厳しい現実を分かってられて、元気なうちにと思って...
社長のひとりごと

身をもってお示し下さった御言葉。

上松正明禅居庵先住職が、最後にお示し下さった御言葉が、小生の今後の生きる指針となりました。自分の事は、さて置き、他人を喜ばす事、気遣いにかけては、驚かされることは数知れずでした。小生に対しても、身に余る厚情を沢山に頂きました。『使命』と言う...
社長のひとりごと

久しぶりの投稿です。

私の恩師、建仁寺山内、禅居庵の、閑栖和尚 上松正明師が、二月二十六日に遷化されました。津送が昨日に営まれました。建仁寺、建長寺、永源寺の管長猊下がご臨席になりました。病魔との闘いであられ、覚悟はしてましたが、小生には、深い悲しみでした。喪に...
社長のひとりごと

向嶽寺拝山

本日の出張は、以前に、先代が柴山全慶老大師の葬儀の日と、初めて、建長寺派の日暦を作らせて頂く、打ち合わせの日と重なり、出来れば、打ち合わせの日を変更頂きたかったが叶わず、新幹線に乗車後に南禅寺の方向に合掌して、鎌倉に向かったと言う話が想い出...
社長のひとりごと

ホノルルR Cと京都R Cのサンデーブランチ。

ホノルル市の所有の地に、 C entennial ParkをホノルルRCと京都RCとの共同で造成する事業、まだ、完成ではないのですが、ほぼ出来上がってます。早くに見学に行きたかったのですが、コロナ禍で、三年遅れの訪問です。見学会の後のブラン...
社長のひとりごと

曹洞宗ハワイ国際布教総監部拝山。

先日の17日に、拝山しました。ロータリーの用事で、5日間、ハワイに滞在しました。自由行動が出来る日に、アポイントも取らずに冒険でした。運良く、お会い出来て、日暦等をお渡しして暫し、お話をしました。縁とは奇なもので、静岡の寺院の徒弟として、生...
社長のひとりごと

円覚寺拝山。

昨日、東京都内の明治安田商事様への挨拶が、三年ぶりに叶いました。本日は、大雪が心配でしたが、青松老大師との相見が許されました。来年度の墨蹟日暦の揮毫のお願いをさせて頂きました。『臨済録に学ぶ』と『ZEN呼吸』を拝受しました。禅カレンダーと捉...
社長のひとりごと

南禅寺管長猊下相見

本日、午前中に相見を許されました。その際に拝受した『南禅』第127号の管長猊下の(わが修行遍歴(五))の寄稿文は感慨深いものでした。私の恩師に読ませてあげたいです。平常な毎日の大切さを感じつつ、時のいたずらを疎ましく感じます。
社長のひとりごと

今日から、如月。

日が経つのは早いです。本年は、正月に恩師より、ぼやぼやしてたらダメだという語意の色紙を拝受しました。ブログでも、紹介させて頂きました。今月の、墨蹟日暦のことばは、一昨年の大祭の御礼の書状に、恩師が揮毫され、こころに染みたので、恩師との、ご縁...
社長のひとりごと

日本の心 墨蹟日暦の制作始動!

来年度、心新たに、五十一年目の墨蹟日暦制作に動き始めました。来年度の勅題が『和』に決まり、最長老の又玄窟老大師に、それに因んだ語句のお願いに、相見に上がりました。九十三歳になられ、ご壮健でありました。感謝。
社長のひとりごと

ニノ寅法要

昨日は、弘源寺にて、毎年恒例の毘沙門天が安置された、お堂にて厳修されました。永年に渡り、年々歳々行事を続ける事は、容易い事ではないと、昨今の状況を鑑みると実感します。田原義宣和尚をはじめとして、寺族の皆様の、御努力に感謝し、敬意を表したいと...
社長のひとりごと

禅居庵新年祭

令和の時代になり、近隣の街開発は進み、景観は大きく変わろうとしてます。しかし、摩利支尊天堂の荘厳さは、多くの信者さんの聖地であり、その賑わいは、加担させて頂く小生達にも活力を授かる思いです。大鑑禅師が招来されてから、六百有余年、歴代の灯主様...
社長のひとりごと

今年の座右の銘。

本日、恩師の建仁寺 禅居庵の閑栖和尚、上松正明師に年始の、ご挨拶に伺いました。ご体調が万全ではない中、特に何も言われず、色紙を手渡して下さいました。色紙の裏に、出来の悪い小生の為に、言葉多く語って下さる以上に、心に響くメッセージが付記してあ...
社長のひとりごと

小さな読書会

辱くも、円覚寺の青松老大師から、絵本を恵贈賜りました。以前に、老大師と相見を許された際に、『孫が、合掌するのが嬉しいです。』と申し上げたら、『それは良いですね。立派な子に成長しますよ。』と言って下さり、手を合わせる功徳を記した冊子を下さいま...
社長のひとりごと

50年の月日。

今日、寶積玄承老大師を,自坊から、京都駅まで、車で送らせて頂く好機を頂きました。暫しの至福の時間でした。老大師が、禅文化研究所に、入所されたのは、昭和46年で、弊社の創業と同年と知りました。今年は、日本の心墨蹟日暦が発刊50年を無事に終えて...