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社長のひとりごと

妙心寺拝山

墨蹟日暦の揮毫のお願いに、霧隠老大師猊下の侍衣であられる小倉和尚に相見させて頂きました。曲げてお引き受け下さり感謝です。旧宗務本所が更地になってました。様々な思い出があるスペースでした。諸行無常の感ありです。
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今年の手帳

毎年、自己管理と、昨年に勝る自分であるべく、昨年との動向を比較する為に、書き込み習性があります。昨年末に、青いカバーが気に入り、今年の手帳をセレクトしました。勿論、ベイスターズを意識してです。ボールペンを差し込む機能になっており、姉から頂い...
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嵐山界隈、外人観光客で溢れてます

小生の拙宅は、嵯峨釈迦堂門前云々という場所です。嵐山の観光スポットである竹林は、目と鼻の先です。天龍僧堂も近いです。旧僧堂から移転されて、二十年ぐらいになるんでしょうか。今日明日が、の季節で、一番の人出になります。嵯峨の小道で境界にして、...
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禅居庵縁日

桜花爛漫の候、建仁寺境内は、海外の観光客が、沢山おられました。久しぶりに、禅居庵の縁日に参じました。大般若法要にて、一心不乱に、次女の大病の全快を祈願し、書院での坐禅会では、春風を頬に感じながら、ひと時を過ごしました。
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いよいよ金曜日に開幕!

今年は、密かに期待してます。我がベイスターズへの評価が低いように思います。今回は、ほんの一例でして、最下位予想する解説者も、かなりおられます。若手の台頭、新外国人投手の活躍、6月からの、バウアー復帰等を考えると、十分に戦えると観てます。今年...
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宇和島 大乗寺に拝山。

2年ぶりに参じました。伊予吉田駅に近づくと、海が見え隠れする車窓を楽しめます。一瞬なんですが。私の楽しみの一つです。長閑な光る海です。
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国泰寺拝山。

虚室老大師との相見が、許されました。心ばかりの、お見舞金をお持ちしました。国泰寺派の寺院も、甚大な被害に遭われ、未だ水が使えない状況で、生活が出来ないそうです。管長猊下も、心痛めてられました。国泰寺も、壁の損傷が大きく、雨漏りするそうです。...
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栽松老大師御命日

今日、二月二十九日は、栽松老大師が遷化されて、初めての毎歳忌と言わせて頂いて宜しいのでしょうか。小生の父とは、親しく接して頂きました。小生には、甘ちゃんの二代目と命名頂き、よく叱って下さいました。特に、書状の書き方は厳しく、ご指導下さいまし...
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萬福寺拝山。

先週の土曜日に、蘭若室老大師に、来年度の墨蹟日暦のお願いの為に相見を頂きました。今日は、辱くも、書のレイアウトを確認の為に、揮毫して下さった墨蹟の拝受の際に、再度、相見を許される佛恩に浴しました。語句は、老大師の宗風に、ぴったりで、何として...
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上松正明和尚一周忌法要厳修される。

本日、当に遷化されて一周忌に、小堀泰巖管長猊下を導師に、建仁寺山内和尚様方、ご親族、責任役員が出席の中、法要が営まれました。和尚の絶筆となる遺偈と、和尚の父上でもある、禅居庵先々住職であられる上松正忠和尚の軸が、二幅並んで、大書院にて、披露...
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瑞松老大師に相見許される。

一年ぶりに向嶽寺に拝山させて頂きました。伽藍が整備されていて、境内の梅が満開で、臨済寺本山の中にあって、凛々たる孤風を放つ圧倒感で身が引き締まる思いでした。老大師は、兼務されている八王子の広園寺の明治時代まで在った禅堂の再建に取り組んでられ...
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青松老大師との相見許される。

来年度の墨蹟日暦のご揮毫のお願いに上がりました。語句は、発刊させて頂いた時のお楽しみにさせて頂きますが、言うのは易し、しっかりと語意を受け止めて、日常生活において、しっかりと考え抜くのは簡単では無いです。しかし、若い人達に、生業に誇りを持ち...
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鎌倉に参じました。

北鎌倉駅に降りて、昼食をとる場所を探していました。小さな寿司屋さんの暖簾をくぐりました。老夫婦で営んでられる様子でした。カウンターに座り、後方の座敷に目を向けると、素敵な扁額がかかってました。今年は、栽松老大師の御命日が来るなと思いながら、...
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相国僧堂 小林玄徳老大師還暦記念の出版

老大師に茶禅一如墨蹟日暦の揮毫をお願いして十二年になります。一月から十二月の全ての月を飾って下さりました。還暦の記念に、弊社にて、出版をして下さった栄誉に感謝を申し上げ、今後共、揮毫をして下さる事を切にお願い申し上げる次第です。感謝。
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徳源寺 江松老大師と相見

お元気そうで何よりでした。来年の墨蹟日暦の揮毫を受けて下さり感謝です。老大師といえば、布袋図が真骨頂でありますが、『画は、修行時代から、勉強されてたんですか?』相見を許されて、30年近くなりますが初めてお聴きしました。他人様から、本師であら...
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松島瑞巌寺拝山

起雲老大師との、相見が許されました。二年ぶりの僅か十五分ばかりの、素敵な時間を共有させて頂きました。感謝。
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龍門寺拝山

又玄窟老大師との相見が許されました。ご壮健のご様子で何よりでした。臨済黄檗界の、長老であられ重臣であられます。来年の『日本の心』墨蹟日暦において、本年同様に正月に墨蹟を飾って頂きたく存じます。感謝。
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福

玄々老大師に、『福』の揮毫をお願いしたのが、一年前です。ウクライナの安穏の日々が取り戻せるように、世界平和を念頭に、敢えて一字のみの依頼を申し出ました。曲げて、お引き受け下さり、本日からの掲載となりますが、現状、世界各地での紛争のみならず、...
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南禅寺派管長猊下相見許される。

来年度の墨蹟日暦の墨蹟揮毫の御依頼で参じました。その際に、『南禅』という派内の冊子を手渡して下さいました。猊下が わが修行遍歴(七)で、弊社の恩人である木村静雄和尚との事を書いてられました。私が弊社に入社した40年近く前の記憶が鮮明に甦りま...
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老梅忽開花 一華両花 三四五 無数華

弘源寺様の毘沙門天ニノ寅法要の際に授与して下さる梅枝が、見事に開花しました。『正法眼蔵』の(梅花の巻)にある如浄禅師の言葉を、青山俊董老大師が揮毫された墨蹟が頭に浮かんだ次第です。